つらいことがあった人への日記

Lv10の日記

2026/06/14 23:54 · 2PV · 0コメント 0

こんばんわ!
よーまるヨウタです。
今回は前回の話のラストシーンへと話します。選択をしなかった彼の結末はどのような想いが映るのでしょうか。話を書いているとよく時間を忘れてしまって、やらなくてはいけない課題を忘れがちなので、みんなは「したいこと」の前に「やらなくてはいけないこと」をしっかり終わらせましょうね!ではあらすじからです。
~あらすじ~
僕は重大な過ちを犯した。人生の一部に亀裂が入った。友達に通話をかけられ、出たはいいものの話が入ってこない。気まずくなったのか、友達がある話題へと話を変換させる。
~続き~
「少し前の話なんだけど、なんでお前は何でもいいなんて言ったんだ?」友人は声を細めながら恐る恐る聞いた。僕は、今言えばやり直せるのではないかと感じた。しかし、本心ではそう思ってはいなかった。なぜなら、人との関わりにあまり興味を持てなかったっからだ。僕はしばらく無言だった。そして、伝えようと口を開いた。「僕は困らせたくはなかった。わがままだと思ったからだ。」その答えに友人は呆気にとられていた。そして続けざまにこうも言った。「自分の選択で多数になると少数の意見が通らなくなり、悲しくなる。だから言わなかった。いや、言えなかった。」その言葉を聞いた友人は「安心した。」と言う一言を前に置きこう言う。「それは、責任から逃げているだけで、誰もうれしくない行動だ。しかし、君は人一倍責任を感じていただけのこと。全員通らないことを承知で言ってんだ。どこかに行きたい場所ぐらいあるだろ?」という。僕は泣いた。そして、僕は一言言った。「僕が行きたい場所は...。」
〔終わり〕

いかかだったでしょうか?彼は責任感が強すぎて一人で抱え込んでしまいます。みんなはそういう経験はないでしょうか。言いたくても言えない。言ったら困らせる。しかし、言わなかったら伝わらないですし、伝わらないと解決には届きません。もしみんなが言えないのなら、無理に言う必要はないと思います。しかし、決めつけることだけはしないことを意識したらもっと楽に考えると思います。「自由度が高い」と時に周りも苦しめます。最後まで見てくれてありがとう。これからもあなたの幸せを祈っています。では、また次に!さよなら~!

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