Lv11の日記
こんにちは!
よーまるヨウタです。
今回はさっそく新しい話に入ります。今回のテーマは「罪悪感」です。なんか重いテーマだなって我ながら思っています。そして、気が付いたら二桁にまで日記数が突入していて正直驚いています!なんか一瞬で書いたように思えます。では、話に入っていきます!
「罪悪感」
私は昔から不器用だった。話すには続かない会話や折り紙などの細部にまで気を巡らせることがうまくなかった。そんな私の過去の失敗を一つ話そうと思う。
中学の頃、友達に本を借りていた。その本は今いる自分の立場と真逆の性格などを持った主人公が生き生きと活躍するテーマの本だった。その本の影響か、自分にはできない考え方をしている主人公を見て、少しネガティブになっていた。その反面、勇気さえ貰っていた。そんなある日、本を返すと、少し呼び止められた。何事かと思うと、本が汚れていたのだ。それは、明らかに心当たりがあったものだった。「なんで言ってくれなかった。」友人はそういうと私は、「知らなかった。気づいてなかったんだ。」と言い訳のように返してしまった。その言葉を聞くと友人は悲しくなりながらその場を離れた。私はその光景をただ見送ることしかできなかった。
今回はここまでにします。彼はこの後どのような行動に出るのでしょうか?この話の結末を知りたい人はまた見てくれたらうれしいです。あなたの幸せを祈っています。では、さよなら~!
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